2011年7月31日日曜日

PRO版Version.1.0.8リリース[PRO版]


PRO版Version.1.0.8をリリースしました。

バグフィックスのみの予定でしたが、予定を変更して新機能がついてのリリースとなりました。

DIY六法Version.1.0.8(Android Market Web版)
フル機能版


















動作報告、不具合などございましたらメールや本ブログコメント欄でお知らせください(マーケットのコメント欄では十分な情報のやりとりが出来ませんので)。ご理解とご協力をお願いします。

2011年7月30日土曜日

アプリ連携の事例紹介その1[PRO版]

リリース準備を進めているPRO版の「アプリ連携」について文字だけの説明に止まっていましたので、今回はスクリーンショットを織り交ぜてご紹介します。

まずは法令表示ビューを見ている時に、その中のテキストを選択して他のアプリに連携する場合の事例です。

1つ目は図書館の蔵書検索をして予約できるLibraroidとの連携です。

メニューキーを押してメニューを表示して「テキスト選択」をタップして希望するテキストの範囲を選択します。


続いて、メニューキーを押して「テキスト共有」をタップします。






ここで「検索」をタップします。



2011年7月29日金曜日

ひとりごと・・・

以前、Twitterで少しつぶやいた件に関連するひとりごとですが、

CiNii(NII論文情報ナビゲータ[サイニィ])

の検索が出来るAndroidアプリがあるのですが、検索キーワードをACTION_SEARCHで送り込めるといいのになぁ・・・とふと思うのです。ACTION_SENDでももちろん良いのですけどね。

そうしたらきっと幸せになれるかもしれない・・・と思ったのです。

ひとりごと・・・でした。


次回リリース予定[PRO版]

次回リリース時期についてですが、今週末を予定しております。Lite版は追ってリリースします。

リリース準備と共に、このリリースをした後にさらなる機能追加をするための検討などを平行して進めています。

あと少しお待ち下さい。



2011年7月24日日曜日

「Intentでアプリ連携」をさらに追加[PRO版]

元々の予告では次回リリースは機能追加はしない予定でしたが、予定を変更して機能追加も含んだものになります。

以前からも縦書きビューワなどからの簡易単語選択テキストの引き渡し(ACTION_SEARCH)に対応していましたが、今度はACTION_SENDにも対応するようにしました。

このIntentで送られてきたテキストは検索ホーム画面のキーワード入力エリアに入るようになります(検索は即実行にはなりませんので検索ボタンを押下してください。Intent送信元アプリによっては選択したテキスト以外の情報が紛れ込むケースがあるかもしれないためこのようになっています)。

例えば、Web閲覧中に法令名などが出てきた時に該当法令を検索したい、というシーンで利用できます。

テキスト選択してコピーし、それを共有する機能のあるWebブラウザからDIY六法の検索へと連携できることになります。


また、法令表示ビューにおいては、テキスト選択をした上でそれを共有する機能を追加しました。

具体的には・・・


2011年7月22日金曜日

ご利用いただいている皆様へのお礼

DIY六法を公開してから2ヶ月と少し経過しました。

いくつかのコメント及び評価をいただいており、発展途上のアプリながらお付き合いいただいているユーザの皆様に感謝いたします。心より御礼申し上げます。

不足の点などまだまだありますが、これからもユーザの皆様のご意見を取り入れながら改善を続けていきたいと思いますので、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

バージョンアップのペースはやや遅めで申し訳ありませんが、手元で出来る限りの動作検証を経てからリリースするという方針で開発しておりますのでどうかご理解ください。



2011年7月21日木曜日

廃止法令の記録[PRO版]

現在、手元のPRO版で動作中の「法令データ一括取得・更新機能」ですが、過去に取得した法令データの中に「廃止された法令」が含まれていた場合、当然そのファイルを取得しようと思うとNot Foundになってしまいます。

現状ではこのような法令であっても管理情報に残したままにするようにしています。

これは、いきなりこのアイテムを管理情報から消去してしまうとユーザからするといつの間にか法令数が減っている、となって不気味な感じになってしまいます(その方が良いという方は問題ありませんが)。

現時点では、データ更新時に上記のような法令が見つかった場合には、廃止法令リストに登録するという方法で実装しています(アプリの機能でこの情報を参照する機能はもう少し先のバージョンで実装する予定です)。

Not Foundになった法令データは、法令リスト上ではファイルサイズが0(ゼロ)で表示され、取得日付が古いままになっているものが該当することになります(実際に開くとNot Foundになった時のHTMLが表示されます)。

多数の法令を登録している方はこれを見付けるのはなかなか大変です。

廃止法令リストを参照して、その法令を認識してからユーザご自身で削除していただく、という方向性を目指しています。

このリストに入ってくる法令について詳細の情報が必要な場合は、法令データ提供システムの以下のページを見てご確認ください。

廃止法令等一覧
http://law.e-gov.go.jp/haishi.html


では。